建設コンサルタント業 D社様 CCTVシステムの調整試験 超小型雲台+1chポータブルコントローラ(LANC)

伸縮ポール現場調査HDR-PJ630V

DC12V駆動で持ち出しが簡単
CCTVカメラの画角・設置高の検証システム

建設コンサルタント業を営むD社様に、「超小型雲台+1chポータブルコントローラ(LANC制御)」をご利用いただきました。
今回の事例は、「CCTVカメラ新設工事の画角確認」でのご利用です。

 

利用シーン

CCTVカメラ設計段階でのカメラ設置位置とカメラポールの高さ決定ご目的で、リモート雲台をご利用いただいています。
カメラポール(伸縮式)に雲台を取り付け、指定された高さでの映像を確認しています。
システム一式は、DC12Vの外部電源入力端子を設け、お持ちのDC12Vバッテリで駆動できます。
搭載カメラはSONY HDR-PJ630V。超小型雲台に搭載することで上下左右の向きだけでなく、ズーム、マニュアルフォーカス、録画スタート/ストップまで操作可能です。
雲台付近からコントローラまでは1本の複合ケーブルで接続しています。この複合ケーブルを通して、コントローラからカメラへの給電も行っていますので、カメラバッテリーの充電は不要です。
カメラ映像は、コントローラパネル右中央のRCAジャックから出力でき、モニタにて映像を確認しながらカメラを操作できます。今回採用した9.7インチモニタはスルーアウト端子を保有しており、お客様にてご用意頂いたレコーダーをさらに接続して映像収録も可能です。
ケースの左半分には、ビデオカメラや雲台、その他アクセサリをまとめて収納できるスペースを設けました。


ポール真上にレンズが来るように工夫して雲台+カメラを取り付けされています

高所に登らなくても、画角確認が可能

 

システム構成

導入製品
超小型雲台+1chポータブルコントローラ(LANC)