中部日本放送様に野球中継で超小型雲台をご利用いただきました。
野球中継のプレーの合間などで放送席の解説者や実況アナウンサーの顔出し用の映像を撮影するためにご利用いただきました。
これまでは放送席に設置されていた球場を撮影するカメラで解説者や実況アナウンサーの撮影も行われていました。今回、超小型雲台を導入することによりまめカムを使って撮影することができました。
超小型雲台を選択された理由としては、設置できる場所がかなり狭かったため、雲台がコンパクトでなければならなかったためです。
放送席の実況アナウンサーの斜め前に設置され、隣でカメラマンが雲台を操作して撮影されました。


導入製品
超小型雲台
超小型雲台の三脚ネジでSony まめカム(HXR-MC1)を固定し、超小型雲台をテーブル三脚に取り付けられました。
まめカムや映像伝送ならびにカメラ制御は中部日本放送様でご用意いただきました。

※上記の図は当システム以外を省略しています。
中部日本放送梶@技術局 制作技術部 須藤様
超小型雲台は非常にコンパクトで場所を取らずに、狭い場所にも使用できる点がよかったです。今回のような中継の顔出しにはボタンコントローラで十分対応できました。 今後、その他現場でも使用していくにあたり、ジョイスティック式のコントローラで操作を行いたいです。
